よんメモブログ

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LINEスタンプができましたー!宣伝とメモ!

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タイトルママ!

 

ツイッターのアイコンにしてるふくろうのような生き物のLINEスタンプが出来ました!

宣伝とメモ用にチラッとまとめます。

 

【もっくじん!】

 

 

まずは宣伝!

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(画像は加工してます)

 

こんな感じで使い勝手の良い感じのとパンになったやつが40個のセットです。

お値段は120円。ラインコインで50枚です。

 

スタンプのダウンロードはこちらから!

store.line.me

 

よろしくお願いしまーす!

 

 

LINEスタンプ製作の流れ

 

  1. スタンプにしたい画像を用意する
  2. ラインクリエイターズストアに登録
  3. スタンプ画像をアップロード、審査にかける
  4. 審査が通ったら販売許可を出して販売!

 

ざっくりこんな感じです。

 

スタンプの数は8個~40個が選択できます。

線画を描いてる時点では16個くらいかな?って思ってたんですけど、モリモリ作ってたら43個くらいになったので選別して40個のセットにしました。

スタンプ画像の他に、ストアの左上に表示されるメイン画像、トークルームのタブに使用されるトークルームタブ画像が必要になります。

 

詳細はガイドラインをご覧あれ。

creator.line.me

 

 

イラストが描けなくてもスタンプは作れる

 

私はペンタブを持ってないので(iPadが欲しい!)紙にペンで描いた線画をスキャンしてPhotoshopで色をつけています。

着色の前に線画を修正するのと、同じイラストで「?」「??」みたいなパターンのスタンプも作りたかったのでPhotoshopは重宝しています( ✌︎'ω')✌︎

 

Photoshopなどの画像編集ソフトがなくても、LINE公式で出している「Line Creators Studio」なるアプリを使えばスマホの写真からでも簡単にスタンプが作れるようです。

creator.line.me

 

すごい。

 

スタンプストアを見て赤ちゃんとか猫ちゃんとかワンちゃんの実写スタンプが多いのはこのお陰だったのね!

猫ちゃんとワンちゃんはともかく赤ちゃんは悪用とかちょっと心配だぞ!!!いいのか?!?

 

 

スタンプを作る上で気をつけたいところ

 

画像編集ソフトとかイラスト描画ソフトを使ってる人向けになります。

 

画像サイズは偶数に

スタンプのサイズは横370px×高さ320px以内となっています。

これより小さい大きさならばいくつでもいいのですが、LINEの方で縮小をかけるので2で割り切れる数にしなければなりませぬ。

私はこれを見逃していたために最後の最後にすっげぇでっけぇため息をついて一回休憩入れて修正作業をしました。

トリミングするときには気をつけてね。

 

デジタルで作る人はアートボードサイズとか画像サイズを指定して新規作成すればいいですね( ˘ω˘ )

 

カラーモードはRGBで

 

「画像をCMYKにすると色が沈む」みたいなのがツイッターでもたまに回ってきますよね。

 

そもそもCMYKというのは印刷用のカラーモードなのです。

プリンタのインクってC(シアン)M(マゼンタ)Y(イエロー)K(黒/キープレート)でござんしょ?

印刷ではこの4色で色を表現するのです。

 

逆にRGBはモニタのカラーモードです。

今見ているパソコン、スマホの画面などなどディスプレイはR(レッド)G(グリーン)B(ブルー)で表現されています。

なのでカラーモードをRGB↔CMYKで変換すると色が変わるのです。

 

色の誤差が無いように画像はRGBで作りましょ〜

 

 

解像度は72dpiに

 

これもまた印刷とモニタ…というかWebの話になります。

 

dpiは画面解像度の単位…1インチの中に入るドットの数です。

詳しくはこちらなどを参考にしてもらうとして

hansoku-legend.jp

 

つまるところ、dpiの数が多ければ多いほど綺麗に見えるということなんです。

印刷では。

 

Webでは縦横100pxの画像は72dpiでも300dpiでも見え方に大きな違いはありません。

だって1インチあたりのドットが多くてもモニタでは72dpi以上は表現出来ないんだもの!

容量がやらたとでかくなって終わりです。そして容量がでかくなると扱いにくい。

 

ということでスタンプを作る時は72dpiにしましょう。

これは300dpiでスタンプ絵を描いて下げてもいいです。

ただし72dpi以下で作って後から解像度を上げるのはバツです!

画質が悪くなっちゃうからね!

 

印刷物はだいたい300dpi〜が主流です。

 

 

背景は透過(png)で

背景透過にしないと背景が白の四角いスタンプになっちゃいますよ〜

レイヤー分けに気をつけて〜!

 

 

気をつけるとこと豆知識はこんな感じですかね。

周り10pxとっておいてっていうのもあるんですが、10pxって意外と小さかったので大した問題じゃねーなって思いました。

不安な人はガイドレイヤー作ったりしてね。

 

 

審査期間はどれくらい?

 

今回のよんふくスタンプの審査期間は2週間でした。

40個だったので審査に時間かかってそうですね。

8個で出す人が圧倒的に多いだろうし。

 

個人差はあるみたいですが、だいたい12週間くらいのようです。

審査結果後に修正の必要がある場合もあるらしいので、ガイドラインはきちんと読みましょー!

 

 

利益はどれくらい?

 

やっぱり気になりますよねー。

副業としての稼ぎも欲しいし。

 

 

2014年12月26日時点でのラインのお知らせでは

現在スタンプ売上総額の50%をクリエイター様への収益分配額とさせていただいておりますが、2015年2月1日以降に審査申請を行ったスタンプについては、スタンプ売上総額よりApp Store/Google Playなどの手数料(30%)を除いた50%(売上総額の35%)がクリエイター様への収益分配額へと変更になります。

http://creator-mag.line.me/ja/archives/1016370424.html

 

2017年10月現在

作者に35%
LINEに35%
AppleもしくはGoogle Playに30%

となっています。

 

つまり120円のスタンプが1つ売れると42円の利益があるのですね。

うーん少ないʅ(◞‸◟ა)ʃ

元値が安いのもありますが、副業としては頼りないです。

私は趣味としてね、やってるのでね。

でもみんな買ってくれると嬉しい(﹡ˆ﹀ˆ﹡)

 

一応スタンプの価格は自分で決める事ができるのですが、高すぎても良くないと思っておおよそ公式スタンプや余所のクリエイターズスタンプの値段を参考にしました。

というか8個のスタンプも最低値の120円で出すしかないので、40個で同じ値段だと単価がどえらい安くなってしまうのです。

8スタンプの数が5倍だから値段も5倍にしようってして高くすると1つに600円。

うーん高い。

 

ちなみにちなみに、私が欲しいipadはざっくり10万なのでスタンプが2381個売れると買えることになります。

フクロウまみれ。

 

 

スタンプ制作はざっくりこんな感じです。

Google先生に聞いたら先駆者様方の記事もたくさん出ててるよって教えてもらってたすごく参考になりました。

もちろんそちらもご参考に。そして興味がある人の参考になりますよーに!

 

 

来週誕生日だしなんか欲しい〜!!!!!!

www.amazon.co.jp