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よんメモブログ

twitter→yonroku_5101/ちょっと便利な事をメモしていきます

【ヨンロク式家計術 その2】家計簿をつけよう

ヨンロク式家計術

11/14 Tumblrから引っ越しました

★第1回:その辺のノートに家計簿つける練習をする話
【ヨンロク式家計術 その1】我慢せずにお金を貯める第一歩 - よんメモブログ

 

第2回。

前回は「その辺のノートに買ったものと使ったお金を書き出すのを1年やれ」という話をしましたね。

今回は1年後、
自分が1ヶ月いくらで生活していけるのかを把握した後の1年のお話。

ーー時は経ち、1年後。

ーーー新たな物語が幕を開ける。

 

2.実際に家計簿をつけてみる

さて、家計簿ですが。

基本的にやることは去年と変わりません。
「1日で買ったものと使ったお金を書き出せ」これだ。

ですが〜今度はこれを「決められた予算内でやって」ください。
つまり1ヶ月の予算計画を立ててもらいたいんです。はい。

昨年のがんばりの結果、1ヶ月でだいたい何にいくら使うかがわかってきたでしょう。
以前ならば計画倒れになってしまったけれど、今なら現実的な計画が立てられる!

ここからは実際の家計簿を見ながら説明していこう。

(永倉書店「たまる・ためる 家計ぼノートブック」より)

家計簿には月ごとにこうした収入・支出を書くページがある。
このページでは1ヶ月全体での予算を知ることが出来る。


上から順番にいこうな。


まず「今月の収入」
名前の通り。仕事やバイトで得た給料を書く。
学生であれば奨学金などもここに記入。
仕送り(羨ましい)だとか、何かの売上だとか毎月何かしら収入があればそれも書いておくといい。
ワシはめんどくさいので給料しか書いてない。

その右「天引きされるもの」
給与明細に書いている健康保険や年金等
基本給から差し引きされているものをここに書いていく。
ん〜でもぶっちゃけ給料ってぇ、いろいろ差し引かれたあとの差引給与支給額しかあんま興味ないから〜ここは記録だけで前の「今月の収入」には差引給与支給額を書けばいいなって思うな〜

 

次。ざっくりとした「今月の支出」
家賃・水道・ガス・電気、あとケータイ代とか毎月決まって出るお金。
あとは銀行から引き落としになるものを書いていく欄。
クレジットカードを使っている人は引き落としになる支払額も書いておこう。

「今月の目標貯蓄額」
ここは最初のうちは無理して書かなくておk。
お金に余裕ができてきて貯金する余裕ができたら
毎月いくらかでも貯金するようにしよう。
ていうかここの欄だけ真ん中の●なんなんだろう。

 

最後に「やりくりできるお金プラン」
ここもその名の通り。1ヶ月でやりくりできるお金を出して、予算を立てる。
まず【今月の収入】ー【今月の支出】で【自由にやりくりできるお金】を出す。
そんで食費やら遊ぶお金やらの予算をたてていく。
ノートにつけていたからだいたいいくら必要かわかるのでいけるいける〜
予算には若干余裕をもたせると気が楽になるゾ。1,000〜2,000円くらい。
それでも越すときゃ越すけどな!ガハハ!

 

次のページ!

あ!これ去年もやったやつだ!
日付と使ったものと金額を書き込んでいくページ!
ちょっと違うのは上に【◯◯費】って書く欄があって縦に区切られているところ。
前のページの「やりくりナントカプラン」で出した計画をここに記して、
あとは使ったものと金額を各項目毎に仕分けて記録していくだけ!
ね?簡単でしょ?

これで今まで1ヶ月の合計だけわかっていたものが
1ヶ月の合計とその内訳がわかるようになったのだ!

ついでに計画も立てれて元気百倍!やったー!

 

3.で、結局家計簿つけてお金貯まるの?

うん。

というものの、家計簿つけてすぐ貯まるっていうわけではないのだ。

思い出してほしいのはその1の冒頭。

家計簿をつけると自分の生活費を管理できるようになって、
普通に生活していてもお金が勝手に貯まる」

ということ。

「普通に生活していてもお金が勝手に貯まる」のは「自分の生活費を管理できるようになって」からなのだ。

ワシが考える「普通に生活して」は「無理のない生活」をしてということ。
無理をしてお金切り詰めて生活するのはしんどい。心にくる。きた。
ぶっちゃけ普通に生活していてお財布にも銀行にお金がないという状況にはあまりならない。(たまになるけど)
じゃあ普通に生活してる中のお金でなんとか出来るんじゃない?
ということで「家計簿で自分の生活費を管理する」なのだ。

こうしていくうちに生活に若干の余裕が生まれる。それが普通になる。
で、余裕を貯金していくようにすれば「普通に生活していても」「お金は勝手に貯まっていく」そういうこと。
余裕は今月の貯蓄額に入れていこう。


しかーし

いくら予算を立ててお金を管理出来るようになったとしてもどうしても予算オーバーしてしまうこともある。
実際に学生の頃から初めてもう5年近くもなるけれど、未だに今年のうちの半分くらいはマイナスになってる。

そうなったら来月また考え直せばいいので、あんまし深く考えすぎないで家計簿つけてほしいなーと思います。


ヨンロク式家計術の話はここでほぼ終わりなんだけれども
次回、今年のオススメ家計簿を3つくらい紹介します。

 

次↓