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よんメモブログ

twitter→yonroku_5101/ちょっと便利な事をメモしていきます

【ヨンロク式家計術 その1】我慢せずにお金を貯める第一歩

ヨンロク式家計術

11/14 Tumblrから引っ越しました。


 

年末も近づいてきたのでたまーに紹介する自己流家計簿のつけ方を数回に分けて記録しておきます。

そもそも「お金貯めるのになんで家計簿つけんの?」って言うと
家計簿をつけると自分の生活費を管理できるようになって、
普通に生活していてもお金が勝手に貯まる

ので。

実にいい。実に都合がいいぞ〜。
でもいざ家計簿つけると最初に立てた予算計画通りにいかないよ〜!もっとお金使いたいよ〜!ってことがほとんど。
ということで「我慢をしないでのびのびとお金使ってお金を貯める家計簿術」を記していく。
どんなズボラでもコレをやってくと3年後位には自然とお金が貯まるはず。はず。

ということでチェケラ

 

1.現状把握しながら記録をつける練習をする

まずは現状把握
自分が「一ヶ月で思いっきり使っていくら使うのか」を把握すべし。


ここでいきなり節約しなきゃ!って意気込まないで、
いつも通りお金を使ってね!!
お金があるならゲーム買ってもいいし好きな化粧品買ってもいいよ〜
ともかく我慢やら無理やらをしては全く意味が無いのだ!

ただ今までと違うのは「使った事柄」とか「使った額」を記録していきます。
記録方法はその辺のノートでも家計簿アプリ、本屋で売ってる家計簿などなど
ツールはたくさんあれど最初のオススメはノート。
紙に記録していくことは手計算の手間はあるけど記憶に残りやすい。
過去の記録も簡単に見れるしね。

スマホアプリとかエクセルとかデータで残すのはすごーく楽チンで便利だけどデータが紛失したら悲しいことになる。

で、具体的に何を記録していくかというと

  • 日付
  • 事柄
  • 金額

の3つだけ。

家計簿だと食費とか細かい分類があるけどそういうのは全然考えなくておk。
というかまず1ヶ月でどんだけ使うかの目安がわからないと計画をたてにくい。
いきなり気合を入れて予算を設定しても計画倒れになってしまうぞ。

ここで参考例として実際に過去つけていたものを一つ。

image

コンビニ行きすぎじゃね?とか細けえこたいいんだよ…
とにかく全部書こう。
当時は1ページに1週間分をつけ、月ごとに合計を出していた。
字がとても汚い。

 

↑を元にちょっと改正

image

こちらは1ヶ月をズラーっと書いていくタイプ。
今使っている家計簿のページ構成と同じようにして、右端に1日の合計を付け足してみた。

1週間で記録していくのか、1ヶ月で記録していくのかはおまかせ。
形式も必ずしもこのレイアウトでっていうわけでないので自分で書きやすいように作ってみてね。


1ヶ月使った金額を出して、そして驚いて。
「えっ、私1ヶ月でこんなに使ってるの…?」って

 

で、これを1年続けて今度は年間の記録を出してみてね。
1年分の記録を出していくと1年の内で出費が多い月、少ない月、収入が多い月、少ない月などが見えてくる。
この記録をつけていくと自分の1年のお金の動きがなんとなーく把握できるのだ。

さて、出費を記録することに慣れてきたらちょっとステップアップして家計簿を使ってみよう。


その話はまた今度。

 

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